自分史・自伝 新着記事

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  • サクランボとキュウリ

    甥の伸一が奥さんの実家が新潟で近くの農園からサクランボのルビーと言われるこの辺ではお目にかかれない様な大きな綺麗な真っ赤な美味しいのを2箱送って来てくれたので娘の希美に取りに来る様に連絡をしていたので昼から健さんと畑に行きキュウリとナスビを沢山取って来て、明日サクランボと一緒に持って帰らせよう、6月に成って来たらキュウリが沢山出来て近所の人に配っても、おっかず毎日何十本と取れるので畑の側を散歩に来ている人にも10本づつ位持って帰って貰って居る、帰りに万代に行き健さんがとうもろこしを買って(うちの植えた分は、全部カナブンに食べられてしまった)湯がいて明日ついでに持たせると言っていたが拓二の子どもには直ぐに取に来させていた。お酒を飲まない時は本当に好いじじ馬鹿ぶりをはっきしている、サクランボとキュウリ

    あーちゃんの小部屋

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  • 配偶者居住権とは

    新聞やニュース等でご存知の方も多いかと思いますが、相続が大きく変わります。 1980年以来、39年ぶりの民法の改正によるものです。 今回の大改正の中でも目玉と…

    相続よろず相談所

    遺産相続手続に役立つ!エンディングノートの書き方

  • 思い出の道(17)

    11時と言われても眠ってすぐのことである。僕はその時間が来るまで眠らないことにした。今、僕は夕食を終えて後片づけを手伝ったのちすぐに布団の中にもぐりこみ、うつぶせになって本を読むのを唯一の楽しみにしていた。偶然友達から借りた雑誌や貸本屋さんから借りた本が面白くて毎日9時ごろまでこれを読んで眠くなったら眠る習慣になったていた。兄は三重県の大学、父とは滅多に言葉を交わさない今、事実上母との二人暮らしみたいなものだ。静かな毎日であるが夫々が夫々の家事や仕事を受け持って何とか生活は成り立っていた。ただ、兄への送金が大きな負担になっていることは母の表情から読み取れる。母からの頼みごとに否やのあろう筈はないのであった。僕は母に声を掛けられる前にはもう本を閉じ、何時でも起きる心の準備が出来ていた。何処へ、何しにまでは分ってい...思い出の道(17)

    シャボン玉の詩

    シャボン玉の詩

  • 神の手の先生

    国立に10時からひざ関節の予約が入っているので9時から健さんに送って貰ったレントゲン室の前で居ると70歳位の人が前にした股関節の手術を同じ処を3回目もすると聞いて吃驚した、よっぽど若い時にされたのだろう、フイルムを持って受付に行くと入院した時に隣の部屋にいた、船津さんと逢った、この前した所が痛いのでもう一度やり直しの様だ、うちは順調好く回復して居るのにそんな人もいてるのだ膝関節の先生は少し前に神の手だと言われてテレビで紹介されていたので全国から手術の申し込みが多くて半年待ちだと言われたが治して貰わないと歩けないのだから、出来るだけ早くと言って来たがⅠ1月か12月だそうな、股関節の時に麻酔の効き方が悪かったのか、頭の隅で痛い、痛いとわめいて居たのがやっと忘れかけたのに先生に今度はそんなのは嫌よと言ったらそれは麻酔...神の手の先生

    あーちゃんの小部屋

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  • 愛し合ったのに、今は昔の夢かな

    今日は国立病院に行き股関節の診察をして貰うと順調好く治っているので自転車にこけない様に乗っても好いよと言われたが少し前から乗り出して居た膝の先生にカルテを回して貰い診察して貰い、木曜日にレントゲンとCTを撮る様に言われた、行く時は健さんに送って貰ったが診察の間待ってられないので先に帰って貰ったので、帰りは電車を乗り継いで帰って来て鴻池新田で降りた時に連絡をして迎えに来て貰った、病院は如何だったかとの一言も無い、自分の時は帰りの車でもうるさい位に病状を話してくるのに、人の事は知らん顔だこの人は嫁さんの事を一つも心配をして無いのかな、愛し合って結婚したのにな?40年もたつと忘れて居るのかな?????愛し合ったのに、今は昔の夢かな

    あーちゃんの小部屋

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